
画像引用:PRTIMES
いつ起きるか予測できない自然災害ですが、実際に避難をした事がある方の経験談を知っておけば、ある程度備えることができるかもしれません。
株式会社NEXERが運営する日本トレンドリサーチは、テレネット株式会社 と共同で「避難経験」に関するアンケートを実施しました。
1割強が実際に避難した経験がある
自然災害で実際に避難した経験はあるかを聞いたところ、16.2%が「実際に避難した経験がある」と回答しました。
実際に避難した人が遭遇した災害としてもっとも多かったのが地震(51.8%)と大雨・台風(37.4%)、洪水(23.4%)が群を抜いて多くなっています。避難先としては指定避難場所となっていることが多い小学校(41.9%)と公民館(23.9%)がもっとも多くなりました。
避難時に必要だったものを聞いたところ、水や食料のほか、ランタンなどが挙げられ、準備しておきたかったものも似たような回答が寄せられています。
調査概要
- 調査期間:2023年10月14日 ~2023年10月16日
- 調査対象:全国の男女
- 有効回答数:1373サンプル
- 調査方法:インターネット調査
災害対処の第一歩は飲用水の備蓄から
年々強力になる台風や短期間の大雨、近い将来に起こるといわれている南海トラフ地震など、家庭レベルでも自然災害への備えは欠かせませんが、その一歩が飲用水の備蓄です。消防庁 地震災害マニュアル を見ると、1人あたり1日3リットル・3日分の飲用水が必要とされていて、一人暮らしでも2リットルボトル換算で4本以上の備えが必要です。2人以上の世帯で飲用水を用意するなら、大容量ボトルを定期配送するウォーターサーバーが有利になることがあります。
最近では停電時にも使えるコック付きのものや、衛生維持に有利な常温水を採用しているものがおすすめです。