
株式会社Azwayが運営する不動産の総合情報メディア 幸せおうち計画 では、10代から60代以上までの男女500人を対象に「災害への備え」についてアンケートを実施しました。
1週間程度の備えは常識になりつつある
10代から60代以上までの男女500人に「震災など災害時に備えて食料品の準備をしているか」聞いたところ、1位が「1週間分未満くらい(52.4%)」、2位が「していない(31.8%)」、3位が「1週間〜2週間分くらい(13.2%)」という結果になりました。
また、「日用品の準備」について聞いたところ、もっとも多かったのが「1週間分未満くらい(48.8%)」、次いで「していない(33%)」と「1週間〜2週間分くらい(12.8%)」とになり、食品・日用品ともに同程度の備蓄であることがわかります。
賃貸マンションは備えが乏しい?
住居形態による違いを見ると「賃貸でマンション」に住む人たちは「食料の備蓄をしていない」割合が40.9%と他の人たち(26.6%)に比べて多い結果となりました。住居スペースや家族構成の違いが、備蓄と関係していると考えられます。
調査概要
- 調査対象:10代から60代以上までの男女
- 調査期間:2023年4月1日〜10日
- 有効回答数:500人(女性 271人/男性 229人)
災害への備えの第一歩はお水から。ウォーターサーバーを活用しよう
これから災害備蓄をはじめるなら、まずは生存に欠かせない水の備蓄から着手したいところ。水の備蓄と聞くとペットボトルが連想されますが、定期的な入れ替えや衛生面を考えると、宅配型ウォーターサーバーの導入が有利になることがあります。
最近では停電時にも使えるコック付きのものや、非常用バッテリーが付属したもの、衛生維持に有利な常温水を採用しているものも登場しているので、ペットボトルとウォーターサーバーのどちらがより負担にならずに備えとできるかを考えてみましょう。