東日本大震災から12年。飲用水から災害備蓄をはじめよう

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災害備蓄 イメージ

2011年の東日本大震災から12年が過ぎ、今後30年以内に南海トラフ地震が起きる可能性が示唆されるなど、日本列島は地震の巣である一方、少子高齢化や公務員削減により公の救助は期待できなくなりつつあります。

さまざまな場面で声高に自助努力が訴えられる昨今、災害対策でも自助努力が必要になっているのかもしれません。では、個人レベルの災害対策はどこから手を付けるとよいのでしょうか。

災害対処の第一歩は飲用水の備蓄から

災害対処の第一歩となるのが、飲用水の備蓄です。消防庁 地震災害マニュアル では、必要とされる飲用水は1人あたり1日3リットル。最低でも3日分を必要としているので、1日3リットル×3日=9リットル、一人暮らしでも2リットルボトル換算で4本以上が必要になります。

一人暮らしなら入手・保管はできなくもない量ですが、2人以上になるととたんに難しくなるため、災害備蓄を考えるときの意外なネックとなります。

大量の飲用水を用意するならウォーターサーバー

2人以上の世帯で飲用水を用意するなら、ペットボトルよりもボトルを定期配送するウォーターサーバーが有利になることがあります。最近では停電時にも使えるコック付きのものや、衛生維持に有利な常温水を採用しているものがおすすめです。

■ニュースリリース

https://readyfor.jp/projects/waterpoint
ウォーターサーバー.jp編集部
ウォーターサーバーjp編集部

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