
Locca(ロッカ)とエブリィフレシャスは、どちらも水道水を注ぐだけで使える人気の浄水型ウォーターサーバーです。
定額制で使い放題な点や、ボトル交換不要で手軽に使える点が共通していますが「結局どっちが自分に合うの?」「安さ重視なら?赤ちゃんのミルクに使うなら?」と迷う方は多いと思います。
迷ったら、コスパ重視ならロッカ、浄水性能や機能性重視ならエブリィフレシャスを選びましょう。
この記事では、ロッカとエブリィフレシャスの違いをわかりやすく比較し、それぞれどんな人に向いているのかを詳しく解説します。
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| サーバータイプ | 水道水浄水型 | 水道水浄水型 |
|---|---|---|
| サーバーの種類 | 床置き型:2種類 卓上型:1種類 | 床置き型:3種類 卓上型:1種類 |
| レンタル料 | 2,380円~3,300円 | 2,750円~3,850円 |
| 月額費用目安※最安値 | 2,380円+水道代~ | 2,750円+水道代~ |
| 契約期間 | 5年 or 6年 | 3年 |
| 早期解約金(不課税) | 10,000円~60,000円 | 40,000円 |
ロッカはこんな人におすすめ!
- 月額料金を安く抑えたい人
- シンプルな機能で十分な人
- 白湯モードなど独自機能を使いたい人
- コスパ重視でウォーターサーバーを選びたい人
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エブリィフレシャスはこんな人におすすめ!
- デザイン性の高いウォーターサーバーを置きたい人
- 浄水性能を重視したい人
- 卓上型など設置スペースに合わせて選びたい人
- コーヒー機能を使いたい人
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目次
- 1 Locca(ロッカ)・エブリィフレシャスは水道水浄水型のウォーターサーバー
- 2 Locca(ロッカ)・エブリィフレシャスを月額料金で比較
- 3 Locca(ロッカ)・エブリィフレシャスを浄水性能で比較
- 4 Locca(ロッカ)・エブリィフレシャスを契約期間・縛り・違約金で比較
- 5 Locca(ロッカ)・エブリィフレシャスをサーバー機能・温度設定で比較
- 6 Locca(ロッカ)・エブリィフレシャスをサーバーサイズとデザインで比較
- 7 Locca(ロッカ)・エブリィフレシャスを衛生面で比較
- 8 【タイプ別】こんな人にはLocca(ロッカ)/エブリィフレシャスおすすめ!
- 9 Locca(ロッカ)・エブリィフレシャスのよくある質問
- 10 Locca(ロッカ)・エブリィフレシャスの選び方まとめ
Locca(ロッカ)・エブリィフレシャスは水道水浄水型のウォーターサーバー



ロッカとエブリィフレシャスは、どちらも水道水を補充して使う「浄水型ウォーターサーバー」です。
宅配水タイプのように重たいボトルを注文・交換する必要がなく、自宅の水道水をろ過して使えるため、月額料金を抑えやすいのが特徴となっています。
Locca(ロッカ)・エブリィフレシャスを月額料金で比較



ロッカとエブリィフレシャスは、どちらも定額制で使える浄水型ウォーターサーバーです。
宅配水タイプのように水の注文数によって料金が変わることがないため、毎月のコストを把握しやすいのがメリットです。
ただし、月額料金や電気代、キャンペーン内容には違いがあります。まずは料金面を比較しました。
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| 月額費用 | 2,380円(税込)~ | 2,750円(税込)~ |
|---|---|---|
| 電気代目安 | 約469円~/月 | 約401円~/月 |
| 初期費用 | 0円 | 0円 |
| カートリッジ代 | 月額に含まれる | 月額に含まれる |
| 主なキャンペーン | 初月無料・乗り換え特典など | 初月無料・実質2ヶ月無料など |
結論から言うと、契約期間内に解約しないのであれば、何年使ってもロッカのほうが安くなります。
ロッカは、月額2,380円~と業界最安級のコスパの高さが魅力です。できるだけ毎月の固定費を抑えたい人には、かなり魅力的ですね。
3年使ったときの総額
ウォーターサーバーは長く使う人が多いため、月額料金だけでなく「トータルコスト」で比較することも大切です。
ここでは、ロッカとエブリィフレシャスを3年間利用した場合の総額をシミュレーションしてみます。
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| メーカー | ||
|---|---|---|
| サーバー | ![]() ![]() ![]() ![]() litta | ![]() ![]() ![]() ![]() every frecious lite |
| 月額料金 | 2,380円 | 2,750円 |
| 3年間の利用額※ | 85,680円 | 99,000円 |
| 3年で解約した場合の契約解除料 | 30,000円 | 0円 |
| 3年で解約した場合のトータルコスト | 115,680円 | 99,000円 |
※月額料金×36ヶ月分
3年間利用した場合の利用金額を計算してみると、差額は13,320円となり、ロッカのコスパの良さが目立ちます。
ただし、仮に3年で解約した場合で考えると、littaは契約解除料が発生してしまうため、トータルコストはエブリィフレシャスを超えてしまいます。
6年使ったときの総額
6年使った場合のトータルコストも見ていきましょう。
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| メーカー | ||
|---|---|---|
| サーバー | ![]() ![]() ![]() ![]() litta | ![]() ![]() ![]() ![]() every frecious lite |
| 月額料金 | 2,380円 | 2,750円 |
| 6年間の利用額※ | 171,360円 | 198,000円 |
| 6年で解約した場合の契約解除料 | 0円 | 0円 |
※月額料金×72ヶ月分
6年間利用した場合のトータルコストは、差額が26,640円となり、長く使うほどロッカがお得なことがわかります。
また、6年使用後はロッカも契約解除料がかからないため、そのまま使い続ける場合でも、他社へ乗り換える場合でも自由に選びやすくなります。
契約前に知っておきたい初期費用とキャンペーンの差
上記の表では単純に3年間利用した場合の総額を比較しましたが、実際には初期費用やキャンペーンでの割引で総額は変わってくる場合があります。
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| メーカー | ||
|---|---|---|
| サーバー | ![]() ![]() ![]() ![]() litta | ![]() ![]() ![]() ![]() every frecious lite |
| 新規キャンペーン割引 | 初期費用無料 | 初月無料+ギフト券3,300円 |
| 初月の支払い | 2,380円(月額料金) | キャンペーン適用で0円 |
| 3年間の総額※ | 85,680円 | 92,950円 |
※月額料金×36ヶ月分
ロッカは通常、月額料金とは別に初回登録事務手数料として3,300円(税込)が発生しますが、新規キャンペーンが適用されることで月額料金のみで始められます。
一方、エブリィフレシャスは月額費用が無料になるキャンペーンなどを実施しているため、初月の負担を抑えられるが特徴です。
ただし、キャンペーンを加味しても、長期利用した場合の総額はロッカのほうが安くなります。とはいえ、3年間の差額は7,000円ほど。それが気にならず「6年も使うかわからない・・・」という方であれば、エブリィフレシャスを選択するのも良いと思います。
なお、キャンペーン内容は時期によって変わるため、申し込み前には最新情報を確認しておきましょう。
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Locca(ロッカ)・エブリィフレシャスを浄水性能で比較



水道水浄水型ウォーターサーバーを選ぶうえで、特に気になるポイントの一つが、浄水性能です。
ロッカとエブリィフレシャスは、どちらも水道水をろ過して使用するタイプですが、除去できる物質数には違いがあります。
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| 除去物質数 | 29種類 | 46種類(liteは32種類) |
|---|---|---|
| PFAS対応 | 対応 | 対応 |
| カートリッジ交換頻度 | 8~12ヶ月 | 12ヶ月 |
Locca(ロッカ)の浄水性能 │29物質除去
ロッカは、JIS規格対象物質を含む29種類の不純物を除去できる浄水性能を備えています。
遊離残留塩素や総トリハロメタン、カビ臭の原因となる物質だけでなく、近年注目されているPFAS(PFOS・PFOA)にも対応しています。
家庭で使う浄水型ウォーターサーバーとしては十分高水準で、「水道水のにおいや味が気になる」という人にはしっかり効果を感じやすいレベルです。
エブリィフレシャスの浄水性能 │46物質除去
エブリィフレシャスは、家庭用品品質表示法で定められた除去対象物質を含む46種類の物質を除去できる高性能フィルターを採用しています。
塩素やトリハロメタンだけでなく、PFAS(PFOS・PFOA)、重金属、細菌、ウイルスなど幅広い不純物に対応しているのが特徴です。
特に、細菌6種類・ウイルス2種類まで除去対象に含まれている点は、浄水性能を重視する人にとって大きな安心材料と言えるでしょう。
浄水性能で選ぶならエブリィフレシャスがおすすめ
純粋に「より高い浄水性能」を重視するなら、46種類除去に対応しているエブリィフレシャスのほうがおすすめです。
除去対象物質数が多く、PFASや細菌・ウイルス対策にも対応しているため、小さな子どもがいる家庭や、水の安全性にこだわりたい人には安心感があります。
ロッカと比べると月額料金の安さでは劣りますが、「できるだけ安全性を重視したい」という人にはエブリィフレシャスが向いています。
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Locca(ロッカ)・エブリィフレシャスを契約期間・縛り・違約金で比較



ウォーターサーバーを契約する際に重要なのが、「最低利用期間」と「途中解約時の違約金」です。
ロッカとエブリィフレシャスは、どちらも契約期間が設定されています。
ただし、契約年数や解約金には違いがあるため、「どれくらい使う予定なのか」でどちらを選ぶべきか変わります。
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| 最低利用期間 | 5年 or 6年 | 3年 |
|---|---|---|
| 解約金 | 最大60,000円 | 40,000円 |
ロッカは月額料金が安い分、契約期間が長めに設定されています。利用した期間によって解約金が変動するため、注意しましょう。
一方、エブリィフレシャスは3年契約のため、引っ越しやライフスタイルの変化が多い人でも比較的選びやすいのが特徴です。
6年以上使うならLocca(ロッカ)がお得
長く使う前提なら、月額料金が安いロッカのほうが総額を抑えられます。
特に最安値プランでは契約期間が6年と長いものの、その分毎月の料金が安く設定されているため、長期利用では差額が積み重なって大きな節約につながります。
一方で、短期間で解約する可能性がある場合は注意が必要です。契約期間内に解約すると最大で6万円の違約金が発生するため、「数年以内に引っ越すかも」「まずは試したい」という人には、3年契約のエブリィフレシャスを選びましょう。
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Locca(ロッカ)・エブリィフレシャスをサーバー機能・温度設定で比較
赤ちゃんのミルク作りやコーヒー・白湯など用途にこだわりたい人は、温度設定や機能面もチェックしておきたいポイントです。
機能面・温度設定で比べると、ロッカは「Locca Smart」の白湯機能が使える点、エブリィフレシャスは全機種にECO機能を搭載しているのが特徴ですが、結論として、それ以外にあまり大きな差はありません。
最も温度設定の種類が多いのはロッカの「Locca Smart」で、浄水型サーバーで唯一※白湯機能を搭載しています。※2026年5月現在
エブリィフレシャスのECO機能は温度を調整するだけでなく、電気代も最大約60%をカット。夏はあまりお湯を使わない人や冬に冷たい水は飲まない人などのニーズに合った使い方ができます。
温度設定の段階数
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| メーカー | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| サーバー | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() litta | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Slim-RⅡ | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Locca Smart | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() mini | ![]() ![]() ![]() ![]() tall、tall+cafe | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() lite |
| 冷水/温水 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 常温 | - | - | ◯ | - | ◯ | - |
| 加熱 | - | ◯ | ◯ | - | ◯ | - |
| 白湯 | - | - | ◯ | - | - | - |
| その他温度 | - | - | - | ECO冷水 ECO温水 | ECO冷水 ECO温水 | ECO冷水 ECO温水 |
カートリッジ交換頻度の違い
カートリッジの交換頻度も、サーバーによって異なります。
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| カートリッジ交換頻度 | litta:8ヶ月 Slim-RⅡ:9ヶ月 Locca Smart:12ヶ月 | 12ヶ月 |
|---|
どちらも交換用カートリッジは定期配送されるため、自分で購入する手間はありません。
また、交換作業も基本的には差し替えるだけなので難しくありません。
大きな違いはありませんが、「できるだけ手間は少ないほうがいい」「交換が少ないほうがラク」という方には、エブリィフレシャスの方が向いています。
スリープ(省エネ)機能・自動殺菌・チャイルドロック
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| メーカー | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| サーバー | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() litta | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Slim-RⅡ | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Locca Smart | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() mini | ![]() ![]() ![]() ![]() tall、tall+cafe | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() lite |
| スリープ(省エネ)機能 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 自動殺菌機能 | 冷水タンク内UV殺菌 | 冷水タンク内UV殺菌 | 出水口UV殺菌 | UV-LED殺菌機能 | UV-LED殺菌機能 | UV-LED殺菌機能 |
| チャイルドロック | 温水 | 温水、オールロック | 温水、白湯、オールロック | 温水、冷水 | 温水、冷水、常温 | 温水、冷水 |
どのサーバーも部屋の明るさを感知して消費電力を抑えるスリープ機能を搭載しており、電気代を節約しやすい仕様です。
サーバー内部を自動でクリーンな状態に保つUV殺菌・自動クリーニング機能も搭載されているため、衛生面が気になる人でも使いやすくなっています。
一方で、チャイルドロックは機種によってかけられる種類が違います。小さいお子さんがいるご家庭なら、温水だけでなく冷水や完全ロックまでできる機種の方が、いたずら防止にも役立つでしょう。
タンク容量・操作感の違い
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| メーカー | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| サーバー | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() litta | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Slim-RⅡ | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Locca Smart | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() mini | ![]() ![]() ![]() ![]() tall、tall+cafe | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() lite |
| タンク容量 | 冷水:1.0L 温水:1.0L 貯水タンク:3.0L | 冷水:2.0L 温水:1.0L 貯水タンク:4.0L | 冷水:2.0L 温水:1.0L 貯水タンク:4.0L | 冷水:0.8L 温水:0.9L 貯水タンク:3.3L | 冷水:1.5L 温水:1.5L 貯水タンク:5.7L | 冷水:1.5L 温水:1.5L 貯水タンク:6.5L |
| 出水量選択 | 不可 | 不可 | 可 | 不可 | 不可 | 不可 |
卓上型サーバーであるlittaとminiのタンク容量は大きく変わりませんが、その他の床置型サーバーを見てみると、エブリィフレシャスの方が貯水タンクの容量が多いことがわかります。
家族人数が多い家庭や、料理にも頻繁に使いたい場合は、水の補充回数を減らしやすいのがメリットです。
操作性についてはどちらもボタン式なので直感的に操作できる点は共通しているでしょう。操作ボタンが天面にあるのも同様なので、腰をかがめずに給水しやすいです。
ただ、エブリィフレシャスの方は給水口から水受け皿までの高さが低めです。マイボトルやケトルなど背の高い容器に入れる際は、置いたまま給水しづらいというのがあるかもしれません。
Locca(ロッカ)・エブリィフレシャスをサーバーサイズとデザインで比較
ウォーターサーバーはサイズ感やデザインも重要な比較ポイントです。
また、浄水型ウォーターサーバーは水道水を使用するため、設置場所にも注意が必要。基本的には、
- 直射日光が当たる場所
- 高温多湿の場所
- コンロやオーブンの近く
- 屋外や風通しが悪い場所
は避けるのがおすすめです。
特に直射日光が当たると、サーバー内部の温度上昇や衛生面に影響する可能性があります。
キッチンやリビングに置く場合でも、できるだけ風通しがよく安定した場所に設置しましょう。
床置き型のサイズ・デザイン
ロッカの床置型は Slim-RⅡと Locca Smart、エブリィフレシャスは tall、 tall+cafe、liteです。
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| メーカー | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| サーバー | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Slim-RⅡ | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Locca Smart | ![]() ![]() tall | ![]() ![]() tall+cafe | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() lite |
| カラー | ホワイト ブラック | ホワイト ブラック | ホワイト ブラック | ホワイト ブラック | ホワイト ブラック |
| 横幅 | 260mm | 260mm | 290mm | 290mm | 260mm |
| 奥行 | 382mm | 382mm | 363mm | 363mm | 335mm |
| 高さ | 1,200mm | 1,200mm | 1,125mm | 1,125mm | 1,240mm |
| 重量 | 20kg | 21kg | 19.7kg | 20.6kg | 18.9kg |
カラー展開は、どちらもオーソドックスなホワイトとブラックとなっています。
見た目の違いでいうと、ロッカの床置きモデルは、比較的スリムでスタイリッシュなデザインが特徴です。
対してエブリィフレシャスは、どれも丸みのあるフォルムなので、ロッカに比べると柔らかい印象を受けます。
どちらのサーバーもデザインは同じくらい優れていますが、お部屋の雰囲気やどのような印象に見せたいかで相性が良い方を選ぶと良いでしょう。
卓上型のサイズ・デザイン
Locca(ロッカ)の卓上型は litta、エブリィフレシャスは miniが展開されています。
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| メーカー | ||
|---|---|---|
| サーバー | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() litta | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() mini |
| カラー | ホワイト ブラック | ホワイト ブラック ヴィンテージミックス オリーブ ヴィンテージミックス ベージュ |
| 横幅 | 230mm | 250mm |
| 奥行 | 347mm | 295mm |
| 高さ | 500mm | 470mm |
| 重量 | 12.8kg | 7.3kg |
一見同じように見えるこの2つのサーバーですが、横幅や奥行きが少しずつ違います。
卓上型サーバーは棚の上やキッチンカウンターに設置するため、この数センチの違いで置けない、ということが意外と少なくありません。
あらかじめ設置場所のサイズをしっかり測り、どちらが合うかを決めるようにしましょう。
また、miniには BEAMS DESIGN特別カラーの2色も展開されています。このカラーが選べるのはminiだけなので、遊び心のあるデザインが好きな方には相性ぴったりでしょう。
Locca(ロッカ)・エブリィフレシャスを衛生面で比較



浄水型ウォーターサーバーを選ぶ際は、「衛生面」も重要なポイントです。
水道水をろ過して使うタイプだからこそ、「サーバー内にカビは発生しないのか」「お手入れはどのくらい必要なのか」気になっている方もいるかと思います。
Locca(ロッカ)・エブリィフレシャスは、どちらも衛生機能を搭載しており、基本的には清潔に使いやすい設計です。ただし、お手入れ頻度や管理のしやすさには少し違いがあります。
サーバー内のカビは大丈夫?
「ウォーターサーバーって内部にカビが生えないの?」と不安に感じる人もいますが、ロッカ・エブリィフレシャスはどちらも自動殺菌機能を搭載しているため、通常使用で過度に心配する必要はありません。
ただし、長期間掃除しない、タンクに古い水を放置する 、直射日光が当たる場所に置くといった使い方をすると、雑菌やカビのリスクは高くなります。
そのため、正しい使い方をして定期的なお手入れは欠かさないようにしましょう。
日常のお手入れ方法と頻度
どちらも完全メンテナンス不要ではありませんが、日常的なお手入れは比較的簡単です。
主に必要になるのは、
- 給水タンクの洗浄
- 水受けトレーの掃除
- 注ぎ口まわりの拭き取り
などです。
公式から推奨されているお手入れの頻度は、下記のとおりです。
▼Locca(ロッカ)のお手入れ頻度
- カバー内部・給水タンク・出水口・水受け皿:1週間に1回
- 本体・背面:1か月に1回
- カートリッジケース:交換時
▼エブリィフレシャスのお手入れ頻度
- 貯水タンク・給水口:3日に1回
- コックキャップ・出水口・ドリップトレイ:1週間に1回
なお、各公式サイトでサーバーの種類ごとにお手入れ方法の動画が見られるので、確認することをおすすめします。
【タイプ別】こんな人にはLocca(ロッカ)/エブリィフレシャスおすすめ!



ロッカとエブリィフレシャスは、どちらも人気の浄水型ウォーターサーバーですが、重視するポイントによって向いている人が変わります。
「とにかく安く使いたい」のか、「浄水性能や機能性を重視したい」のかによって、満足度は大きく変わるでしょう。
ここでは、タイプ別にどちらがおすすめなのかをわかりやすく紹介します。
赤ちゃんのミルクに使うならエブリィフレシャス
赤ちゃんのミルク作りを重視するなら、エブリィフレシャスがおすすめです。
理由としては、
- 46種類除去の高い浄水性能
- PFAS(PFOS・PFOA)対応
- 常温水・温水など細かい温度設定
- 再加熱機能搭載モデルがある
といった点が挙げられます。
特に、ミルク作りでは「70℃以上のお湯をすぐ使えるか」「安全性が高い水を使えるか」が重要です。エブリィフレシャスは温度機能が充実しているため、夜間のミルク作りや時短にも役立ちます。
もちろんロッカでもミルク作りは可能ですが、「安全性・便利さをより重視したい」という場合はエブリィフレシャスのほうが安心です。
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とにかくコスパ重視で長く使うならLocca(ロッカ)
毎月の固定費をできるだけ抑えたいなら、ロッカが向いています。
ロッカは月額2,000円台から利用できるため、浄水型ウォーターサーバーの中でも比較的リーズナブルです。
特に、家族で毎日たくさん使う家庭では、宅配水タイプよりかなりコストを抑えやすいでしょう。
ただし、最安値プランは契約期間が長めなので、「数年以内に解約する可能性がある人」には注意が必要です。
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給水の手間を省くならエブリィフレシャス
エブリィフレシャスのサーバーはロッカに比べて給水タンクの容量が大きいので、給水の頻度が低いです。
お水をたくさん消費するご家庭の場合、水が減るスピードも早いので、できるだけ給水の手間を減らしたいならエブリィフレシャスがおすすめです。
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Locca(ロッカ)・エブリィフレシャスのよくある質問



Locca(ロッカ)・エブリィフレシャス、結局どっちが安いの?
月額料金だけで見ると、ロッカのほうが安いです。
Locca(ロッカ)は月額2,000円台から利用できるため、長く使うほどトータルコストを抑えやすくなります。
特に、家族で毎日たくさん使う場合は、定額制のメリットを感じやすいでしょう。
契約期間の途中で解約したらいくらかかる?
どちらも契約期間内に解約すると、違約金(解約金)が発生します。
ロッカは契約期間が5〜6年と長めに設定されていて、途中解約時の違約金は最大で60,000円です。
利用期間によって変動するため、あらかじめ確認しておきましょう。
一方、エブリィフレシャスは3年契約で途中解約の場合は一律40,000円の解約金となっています。
お水の味やにおいは気になる?
どちらも浄水フィルターを通して使用するため、水道水特有のカルキ臭はかなり抑えられています。
ただし、天然水ウォーターサーバーのように「採水地ごとの味の違い」や「ミネラル感」を楽しむタイプではありません。
そのため、コスパ重視で飲みやすい水が欲しい人は浄水型、水のおいしさや天然水にこだわりたい人は天然水サーバーがおすすめです。
解約したらサーバー本体はどうなるの?
Locca(ロッカ)・エブリィフレシャスともに、サーバー本体はレンタル品です。そのため、解約後は返却が必要になります。
Loccaは基本的に返却費用は無料ですが、エブリィフレシャスは一律 3,300円が発生します。
停電・断水した時は使えるの?
停電時や断水時に使用することはできません。サーバーは電気で動くため、停電時は出水できません。また、UV殺菌機能も止まってしまうため、停電が長く続いた場合は各カスタマーセンターに相談しましょう。
断水時はタンク内に残っているお水のみ使用できますが、給水することはできません。長期間タンク内が空になる場合はサーバーによって再開方法が異なりますので、取扱説明書を参考にしましょう。
災害対策を重視する場合は、備蓄水としても役立つ宅配水ウォーターサーバーを検討することをおすすめします。
カートリッジ交換は自分でできる?料金はかかるの?
カートリッジ交換は、自分で簡単にできます。基本的には、古いフィルターを取り外して新しいものを差し込むだけなので、特別な工具などは必要ありません。
また、交換用カートリッジは定期配送され、料金も月額料金に含まれているため、別途購入費用が発生することは基本的にありません。
Locca(ロッカ)・エブリィフレシャスの選び方まとめ
ロッカとエブリィフレシャスは、どちらも人気の高い浄水型ウォーターサーバーですが、向いている人は少し異なります。
Locca(ロッカ)は、
- 月額料金を抑えたい
- 短期間で解約する予定がない
- シンプル機能で十分
- コスパ重視
という人におすすめです。
一方、エブリィフレシャスは、
- 浄水性能を重視したい
- 赤ちゃんのミルク作りに使いたい
- 温度設定や便利機能が欲しい
- 給水頻度は少ないほうがいい
という人に向いています。
とにかく安く長く使いたいならLocca(ロッカ)、快適性や浄水性能を重視するならエブリィフレシャスと考えると、自分に合ったサーバーを選びやすいでしょう。










