
夏も間近に迫り、本格的に気温が上がり始めてきました。BRITA Japanでは、日常の飲水習慣と、地域別(北海道・東京・沖縄)に水道水の飲用に関するアンケート調査を実施しました。
飲み水の首位はペットボトル!?
日常で飲んでいる水の1位は「ペットボトル水」、2位は「水道水」、3位は「浄水した水道水」という結果に。飲む水の温度は「冷水」や「常温」が多く、1日の平均飲水量は、約7割の人が1リットル未満でした。
地域別でも飲み水に違いがでる
北海道・東京・沖縄在住の人に対して自身が居住しているエリアの水道水の美味しさについて聞いてみたところ、水道水を美味しいと感じる人の割合は、北海道では75.5%、東京で51.2%、沖縄で25.3%でした。
地域によって水の硬度は違っており、この3エリアでは北海道が最も軟水よりで、沖縄が最も硬水よりです。沖縄ではそもそも33.9%が「水道水を飲まない」と回答しており(北海道は13.5%、東京は22.9%) 、水道水の硬度が飲水習慣に影響していると推察できます。
飲みやすいお水が欲しいなら天然水ウォーターサーバー
天然水はナチュラルウォーターとも呼ばれ、その定義は「特定の水源から採水された地下水を原水とし、沈殿、ろ過、加熱殺菌以外の物理的・化学的処理を行わないもの」とされています。
採水地によって成分に違いがあり、各種ミネラルはもちろん、バナジウムや亜鉛、シリカなどの気象元素を豊富に含む天然水もあります。こうした天然水に最小限の処理をした天然水ウォーターサーバーは飲みやすいだけではなく、ペットボトルの飲料水よりも安く済むことは珍しくありません。
家庭で手軽に飲みやすいお水を手に入れるなら、天然水ウォーターサーバーも魅力的な選択肢と言えるでしょう。