
新年度がはじまってはや一ヶ月。新しい生活環境を楽しんでいる人もいれば、まだ慣れない人もいるかもしれません。買い取り専門店ウリエル のオンラインアンケートを参考に、新生活でひとり暮らしをはじめたときに役立った家電を調査してみました。
ひとり暮らしに役立った家電は「電子レンジ」と「電気ケトル」
「ひとり暮らしで最も役に立ったものは?」という質問では、一般家庭の大半に置かれる「電子レンジ」や「電気ケトル」と回答する人が目立ちました。
その理由を見ると、次のように手軽さをサポートする面が重視されています。
- 当たり前かもしれないが、オーブン付きレンジは必要かと。疲れた日のちょっとした作業を助ける味方になるから(20代男性)
- 電気ケトルと電子レンジ。一人暮らしだと自炊より外食や惣菜の方が安い事もあるため。ケトルがあるとインスタント味噌汁など手軽に飲める。(30代女性)
このほかにも、「電気圧力鍋」や「小さいお鍋・フライパン」、「深めのフライパン」といった調理器具にも一定数の需要がありました。
卓上型ウォーターサーバーで台所を広く使う
ウォーターサーバーを設置すれば、ボタン一つでお湯・冷水を使えるので、電気ケトルでお湯を沸かす時間を省いたり、冷蔵庫でお水を冷やすスペースも有効活用できます。気になるサイズも、最近ではA4サイズのコンパクトな卓上型ウォーターサーバーなら省スペース。
例えば エブリィフレシャス は、横幅約25センチ・奥行約30センチと卓上型ウォーターサーバーの中でも断トツの小ささが魅力。費用面でも月額3,300円(税込)とリーズナブルで、コンセントがあればどこでも設置できる自由度の高さも見逃せません。